今日は鴻巣の施設から東京まで長距離を走ります。その前に川島町から鴻巣へ行く途中にいつも通る埼玉県道27号東松山鴻巣線のこの看板、いつも気になります。ここらへんで『川幅うどん』というものもあるようですね。日本記録認定協会にも公式に認定されているようです。

川の途中にも集落があったり。

川自体は本当にこれだけ!?という感じ。元荒川や中川とあまり変わらないサイズ。

河川は川原は地方自治体、河岸は国土交通省、水の中は環境省というのを聞いたことがあります。この集落はもちろん自治体の管轄でしょうけど、田んぼや畑はどこの管轄なのでしょうか?川幅ということは国土交通省管轄なので固定資産税はどうなっているのか?川の中という事で資産価値はあるのか?など疑問が生じてきます。
この記録は堤防から堤防までを定義しているという事です。実際の川はそんなに大きくないようです。
