国立がん研究センターへの搬送・渋滞回避に課題!

 本日は行田市から築地にある国立がんセンターへの搬送をご依頼いただきました。車椅子での搬送です。ご自宅を朝8:20に出発、11:00の到着予定でしたが、少し遅れての11:10到着でした。

 朝一番で確認したナビのルートは羽生ICから東北道から首都高速川口線を経由して向島線に至るルートで所要時間2時間20分でした。しかし川口線から湾岸、向島線は状態的に渋滞しており下道に回避するルートも築地までは遠すぎる、また全行程が90Kmと距離が長い(=渋滞距離も長い)と判断し、17号線を経て首都高5号池袋線に乗るルートを選びました。朝の渋滞も緩和される時間帯です、1時間程度で首都高与野ICに到着、ここまでは順調でした。しかしながら5号線も渋滞!都内は下道のほうが流れていたかも?とも思いましたが、信号のない首都高速のほうが患者様にも負担が少ないと判断し、そのまま首都高速を銀座出口まで走りました。結局約3時間の長時間搬送になり、患者様にかなりご負担をおかけしてしましました。

 いつもながらルートのチョイスは難しいものを感じます。どこのルートが一番最適なのか、いつも迷います。搬送時間の短縮も考慮の一つですが、患者様、ご家族様の金銭的なご負担も考慮に入れてルートを選んでおります。今回の国道17号線から首都高速5号線のルートはナビ通りの羽生IC~首都高川口線ルートと比べ距離も短く通行料金のご負担も少なく、全体のタクシー料金総額で1万円くらいご負担を少なくできたかと思います。時間も多分、川口線ルートは3時間以上はかかったのではないでしょうか。

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 帰りは下り線、渋滞もなくスムーズです。

 本日午後は深谷市から鴻巣市までの通院依頼が入っております。14:00のお迎えには十分間に合いました。