都立大塚病院まで急患対応

 本日は午後、埼玉医大国際医療センターから都立大塚病院までストレッチャーでの搬送でした。急遽のご依頼でご家族の同乗ができないとのことで看護師同乗での搬送でした。患者さんは股関節を骨折しており、痛みがまだかなりあるという事とお一人で乗らなければならないことを考慮し看護師が見守りで同乗することになりました。ご自宅は大塚の近くとのことで、ご家族の要望もあり急遽、転院が決まったとのことです。関越道から首都高速5号線で東池袋出口を経て下道で10分ほどで到着しました。13時出発という事もあり首都高速は多少の混雑はありましたが、全行程80分ほどの非常にスムーズな搬送時間でした。途中、道路わきに早目の桜が咲いているところもあり、看護師とお話ししながらのリラックスしたドライブだったと思います。都電荒川線の線路を渡った時、患者様から『やっと帰ってきたー!』なんていう嬉しそうな声がこぼれていました。ご家族様からも『今日帰ってこれてよかった』と感謝の言葉をいただきました。

 『ケアタクシーしらかば』は看護師が常駐していることが強みです!突発的な看護師同乗搬送などご相談ください。例えば、今回のように、その日の午後に搬送を希望しているなんてことがあれば一度ご相談ください。どこでも伺います。よろしくお願いいたします。