北里メディカルセンターからNPPV患者様の搬送

 本日は北里メディカルセンター様より鴻巣市の施設への搬送をご依頼いただきました。ストレッチャーで呼吸支援が必要とのことで当初、酸素5ℓでの搬送と承っておりました。搬送の直前で患者様が呼吸器(NPPV)を取り外すと非常に苦しい(呼吸困難)との訴えがあり、弊社看護師から『呼吸器も一緒にお乗せできます』とのご提案をさせていただきました。医療用酸素も9ℓに変更し、患者様の呼吸状況に合わせて、病院の医療スタッフ様と協議の上、搬送条件を変更させていただきました。

 施設までは20分ほどの距離ですが、呼吸状況が思わしくないこともあり、『ゆっくり急いで!』の搬送でした。無事、施設に到着し病室内で医療スタッフ様に引継ぎ無事に搬送が終わりました。

 『ケアタクシーしらかば』ではその日の患者様の状況により搬送条件の変更が可能です。                    

   ● 医療用酸素 最大1500ℓを常時完備しております。 

   ●呼吸器や医療機器に対応した予備電源を装備しております。

 患者様に対応した機器に対応した搬送が可能です。

 ※ 注意していただきたい事として。高濃度酸素発生器をお持ちの患者様で介護車両に患者様と一緒に載せていきたいとのご要望がございます。非常に小さいポータブルタイプの物であれば対応可能ですが、お部屋に設置するタイプの物は、機器自体が移動用ではありませんので、重量も重たく、破損の可能性もございます。一緒にお乗りいただくことはできません。一度、呼吸器から外して、弊社のご用意する医療用酸素ボンベに呼吸器をつなぎなおすことになります。