さいたま赤十字病院→羽生総合病院 投薬管理を伴う看護搬送                        

 本日午後は『さいたま赤十字病院』→『羽生総合病院』の転院搬送をご用命いただきました。オピオイド系鎮痛剤のシリンジポンプがつながれている患者様で、羽生総合病院に行く前に銀行によりたいとの生活支援の要望もあり、リクライニング車椅子での搬送になりました。

 もちろん今回も看護師同乗の上、投薬管理と薬剤ポンプの『さいたま赤十字病院』への返却をお任せいただいております。

 さいたま赤十字病院を出発し岩槻インターから東北自動車道へ、加須インターで降りて銀行に立ち寄り、その後、目的地の羽生総合病院へという道順になります。時間として2時間見込んでおりましたが、到着には3時間近い時間がかかりました。気温は38度を超え時間もかかったことから、患者さんにはとても大きな負担でした。しかしながら道中、銀行内でも患者様に意識混濁もなくバイタルも安定して搬送を終了することができました。

 大分遅れての到着でしたが、病棟のナースの方々はみなさん笑顔で明るく気さくに対応していただきました。みなさんいい人です。さすがプロです。

 さいたま赤十字病院にシリンジポンプを返却したころには夕方になっておりました。