夏もそろそろ終わりに近づきました。本日は妻沼(熊谷市)の施設様にお帰りのサポートをさせていただきました。以前、このブログに妻沼線の鉄道模型をアップさせていただきましたが、今回、展示施設(妻沼図書館)の近くに来たので本物を見学しました。

かなり傷んでいますね。かわいいお顔立ちです。少し寂しそう。
東武鉄道熊谷線は昭和58年6月1日まで熊谷駅から妻沼駅間の約10Kmで運航してました。

誰もいない!あたりまえか。
誰に断りをして入るわけでもなく、図書館の裏手の駐車場に展示されています。ここの場所が多分、妻沼駅の車両基地(車庫)があった場所のようです。この向こう側に『カメの道』と呼ばれている昔、線路の軌道線を舗装した道路があります。この施設(図書館)よりも『カメの道』を少し南に進んだ交差点角に『はなぶさ苑妻沼センター』があって、その施設のカメの道側の駐車場が少し高くなっています。そこが妻沼駅のプラットホームだった場所のようです。

私が作った模型も最後にのせておきましょう。
